卒園式



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2010年3月18日。


無事に、いーまぁは卒園式を迎えました。



上の写真は3年前の入園式のものです。
(この頃はまだブログを始めていませんでした。
のすけもベビーカーでひっそりと写っていますね 笑)



こんなに小さかった子が3年間の幼稚園生活を終え、
この春、小学生になります。






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園庭ではモクレンの花が咲き乱れていました。



3500坪もある広い敷地で友達と走ったり遊んだり、
いろんな思い出を築いていったでしょう。



卒園式ではビデオ・カメラをパパに託し、
私は卒園する我が子をしっかりとこの眼で見てきました。



先生の語りに合わせて卒園生がオリジナルソングを
4曲歌いました。



このオリジナルソングを聴くだけで、
子どもたちが過ごしてきた園生活が分かるんです。




私が大好きな歌。



「大きい木」という歌があります。







はじめはみんな小さな芽
風に揺れる小さな芽
やがて大地に根を張って
ぼくらみんな大きい木



空に向かって手を伸ばし
明るい光あびながら
揺れる揺れる緑の葉
ぼくらみんな大きい木


どんなに風が強くても
どんなに雨が強くても
伸びろ伸びろくじけずに
ぼくらみんな大きい木




年少組のクラス名はちょこまか動く小動物の名前。
年中組で花を咲かせ(お花の名前)
年長組では大きな木の名前になります。



クラス名に意味があり、こうやって「大きい木」の
歌を聴くと、それだけで涙が出ます。






もうすぐ80歳になる園長先生が第一声を発した時点で、
(式の最初ですね)
すでに涙が・・。



そして役員の会長を務めた私の友達が祝辞を述べた時点で
私号泣。
(パパがそんな私をビデオに撮ったそうです・・。
お母さん達全員泣いていたみたい)



すばらしいお式でした。





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いつもは泥んこになってもいいような洋服を着てるいーまぁも
この日は違います。



上着が白だから、汚れることは勘弁してもらいたいのですが・






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ポールを見ると登りたくなるクセは抜けません(汗)







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教室にて。



ロッカーに貼られていた名前は先日の大掃除の朝、
子どもたちが自分で綺麗にはがしたそうです。


母たちが掃除に行ったときにはすでに名前がなくなっていました(涙)






もっとたくさん写真を撮りたかったのですが・・




「どうしてみんな写真撮ってるの?もう帰ろうよ〜」






こんなドライないーまぁの一言もあり、
園をあとにしました。





なにかを始めるときには子どもたちがまず考え、
相談し、先生に伝える。



園に通ってそれが身についたような気がします。




園長先生の言葉で印象に残ってるのが、



「確かな考えをもった人になるように」






自然の中で遊び、考えることを身につけた子どもたち。



心豊かな人になっていってくれればと思います。





追伸:最近超多忙な生活を送っていまして、
皆さんのところに遊びにいけずごめんなさい(汗)


もう少ししたらこの生活も落ち着くかと思います。


それまで・・ほんとスミマセン!








2010年03月22日 posted by りこ at 03:16 | Comment(18) | 幼稚園
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